1.社会性を育むトレーニング
ソーシャルスキル(社会技能)とは『人が社会で生きていく上で必要な技能』です。お子様の負担になりにくい遊びや運動を通して、集団生活における表現の仕方などの社会性を自然に育みます。
2.身体を動かすトレーニング
放課後は宿題や課題への取り組みが中心になるお子様も少なくありません。
身体を動かして気分転換をしながら、楽しくサポートしていきます。
また、運動を苦手とするお子様も多く、発達性協調運動障害をお持ちの場合も少なくありません。様々な運動プログラムでこれらの特性に対してもトレーニングしていきます。
3.言語聴覚士による言語療法
話す、聴く、書く、読むなど言語力の向上と非言語(ジェスチャー)を使用したコミュニケーション練習を行います。
【発語器官の運動】
聞き取りやすい発話を行うために意識的に口や舌を動かす必要があります。
リハビリ以外の時間も練習できるよう自主練習も提案しています。
お子さんが楽しみながら社会性を伸ばし、日常生活で使える言葉を獲得することを目指して、個別、または集団で遊びを取り入れたトレーニングやお子さんの言語の発達レベルに合わせて、聞く、読む、話す、書くことという言葉全般に働きかけるトレーニングなど、お子さんが自発的に言葉を話せるようになることを促します。